サンピエール修道院付属教会(読み)サンピエールシュウドウインフゾクキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サンピエール‐しゅうどういんふぞくきょうかい〔‐シウダウヰンフゾクケウクワイ〕【サンピエール修道院付属教会】

《Église Saint-Pierre》フランス南西部、オクシタニー地方、タルヌ‐エ‐ガロンヌ県の町モアサックにある、旧ベネディクト派修道院の付属教会。タンパン(正面入口上部の半円部分)の彫刻や回廊はロマネスク様式の傑作として知られる。1998年、サンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼路に沿う教会の一として世界遺産(文化遺産)に登録された。サンピエール教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む