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シャフリサブス シャフリサブス Shahrisabz

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デジタル大辞泉の解説

シャフリサブス(Shahrisabz)

ウズベキスタン南東部の都市。サマルカンドの南約80キロメートルに位置する。チムール帝国の創始者チムールの故郷として知られる。15世紀のチムール朝時代にアクサライ宮殿をはじめ多くのモスクや廟が築かれたが、16世紀後半にブハラハン国により破壊され、現在は一部の建造物と遺構だけが見られる。2000年に「シャフリサブス歴史地区」の名称で世界遺産文化遺産)に登録された。シャフリサーブス。シャフリサーブズ。

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