シャルロット ゲンズブール

367日誕生日大事典の解説

シャルロット ゲンズブール

生年月日:1971年7月21日
フランスの女優

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

現代外国人名録2016の解説

シャルロット ゲンズブール
Charlotte Gainsbourg

職業・肩書
女優

国籍
フランス

生年月日
1971年7月21日

出生地
英国・ロンドン

受賞
セザール賞新人女優賞(1985年度)〔1986年〕「なまいきシャルロット」,モスクワ国際映画祭児童演技賞(1985年度),セザール賞助演女優賞〔2000年〕「ブッシュ・ド・ノエル」,カンヌ国際映画祭女優賞(第62回)〔2009年〕「反キリスト」

経歴
作曲家・歌手・映画監督のセルジュ・ゲンズブールを父に、女優のジェーン・バーキンを母に生まれ、幼い頃より注目を受ける。1984年にエリー・シュラキ監督の「残火」(ビデオ公開)で映画デビュー。翌’85年クロード・ミレール監督に見出だされ「なまいきシャルロット」に主演。フランスはもとより欧州中に“シャルロット・ブーム”を巻き起こすと同時に、セザール賞などを受賞した。日本でも公開された「シャルロット・フォー・エヴァー」(’86年)は父セルジュ監督のシナリオ、音楽による共演で、併せてレコードデビューし、フランスNo.1ヒットを記録する。以降、母ジェーン・バーキンの魅力を描いたアニエス・ヴァルダ監督の2部作「カンフー・マスター!」「アニエス・Vによるジェーン・B」(’87年)や「小さな泥棒」(’88年)などに出演し、将来有望な本格派女優として期待を集める。一時、美術学校に通いながら女優活動を行っていたが、’91年父の死を契機に本格的に女優宣言。’94年舞台「オレアナ」に出演。他の映画出演作に「愛されすぎて」(’92年)、「ジェイン・エア」(’95年)、「ブッシュ・ド・ノエル」(’99年)、「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」(2001年)、「フレンチなしあわせのみつけ方」(2004年)、「反キリスト」(2009年)など。1991年2度目の来日。

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