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シュテンツェル シュテンツェル Stenzel, Julius

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュテンツェル
シュテンツェル
Stenzel, Julius

[生]1883.2.9. ブレスラウ(現ポーランドウロツワフ)
[没]1936.9.26. ハレ
ドイツの哲学者。 1925年キール,33年ハレの各大学教授。ギリシア哲学,特にプラトンの研究で知られ,また言語哲学にも関心を示した。主著『教育者としてのプラトン』 Platon als Erzieher (1928) ,『古代の形而上学』 Metaphysik des Altertums (29) ,『言語哲学』 Sprachphilosophie (34) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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