シュテンツェル(その他表記)Stenzel, Julius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュテンツェル」の意味・わかりやすい解説

シュテンツェル
Stenzel, Julius

[生]1883.2.9. ブレスラウ(現ポーランド,ウロツワフ)
[没]1936.9.26. ハレ
ドイツの哲学者。 1925年キール,33年ハレの各大学教授。ギリシア哲学,特にプラトン研究で知られ,また言語哲学にも関心を示した。主著教育者としてのプラトン』 Platon als Erzieher (1928) ,『古代形而上学』 Metaphysik des Altertums (29) ,『言語哲学』 Sprachphilosophie (34) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む