シュパイエル大聖堂(読み)シュパイエルダイセイドウ

デジタル大辞泉 「シュパイエル大聖堂」の意味・読み・例文・類語

シュパイエル‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【シュパイエル大聖堂】

Speyer Dom》ドイツ南西部、ラインラント‐プファルツ州の都市シュパイエルにある大聖堂。1030年、神聖ローマ皇帝コンラート2世の命により建造開始。地下聖堂にはコンラート2世をはじめ、歴代の皇帝や皇后が埋葬されている。世界最大級の規模を誇るロマネスク様式の聖堂として知られ、1981年世界遺産(文化遺産)に登録された。シュパイヤー大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む