百科事典マイペディア 「ショルチュク」の意味・わかりやすい解説
ショルチュク
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…その西の山寄りに仏教寺院址が群集し,その北東山腹に小規模な石窟寺院が残る。寺址はドイツ隊がショルチュクShorchuk,ロシア隊がシクシムShikshimと命名し,100基以上にのぼる日乾煉瓦造の祠堂・仏塔など,小型のものから,1辺130mもの長方形建物がある。仏像は独特な様式の塑像に特色があり,型づくりで,細かい衣紋にホータン付近と共通性がみられる。…
※「ショルチュク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...