ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シロスジフジツボ」の意味・わかりやすい解説
シロスジフジツボ
Balanus albicostatus
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…船底以外に,低潮線以深にある石や貝殻の上などにも付着している。塩分濃度の低い内湾などには,近縁のタテジマフジツボB.amphitriteが生息し,いかだや船底に多く付着し,シロスジフジツボB.a.albicostatusは岩上および橋脚などに多く着生する。第2次世界大戦後,船底に付着して移入されたものにヨーロッパフジツボB.improvisusやアメリカフジツボB.eburneusなどがあり,全国に広まりつつある。…
※「シロスジフジツボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...