シロフォン

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音楽用語ダス 「シロフォン」の解説

シロフォン[xylophone]

調律された木製の音板をピアノの鍵盤と同じように配列した鍵盤打楽器で、通例としては木琴と呼ばれる。多くのものは音板の下に共鳴筒があり、音質や音程を調節するために音板が弓形になっている。鮮明で歯切れがよく持続しない特徴ある音が、音楽表現において強調される。活発に上下させたり、グリッサンド、トレモロ、4本バチによる和音など効果的に使われている例がたくさんある。

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改訂新版 世界大百科事典 「シロフォン」の意味・わかりやすい解説

シロフォン
xylophone

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百科事典マイペディア 「シロフォン」の意味・わかりやすい解説

シロフォン

→木琴(もっきん)

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「シロフォン」の意味・わかりやすい解説

シロフォン
しろふぉん

→木琴

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シロフォン」の意味・わかりやすい解説

シロフォン

「木琴」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のシロフォンの言及

【木琴】より

…日本の歌舞伎の下座音楽などに用いられる〈木琴〉もこの型である。この〈木琴〉の名が,洋楽器ザイロフォーンxylophone(シロフォン)にも用いられた。ザイロフォーンはシュトローフィーデルなどから19世紀後半に現在の形に発達し,明治以後,日本に輸入された。…

※「シロフォン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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