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シンガポールのチャイニーズニューイヤー シンガポールのチャイニーズニューイヤー

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世界の祭り・イベントガイドの解説

シンガポールのチャイニーズニューイヤー

中国系人口が7割以上を占めるシンガポールの旧正月。「ルナニューイヤー」とも呼ばれる。大晦日(おおみそか)に、新年を祝うカウントダウンの花火が打ち上げられ、町中が正月飾りで華やかに表情を変える。人々は正月料理を食べ、寺院に参拝に行く。定番料理は生魚、野菜、柑橘類などを盛り込んだ大皿料理の「魚生」。町ではライオンダンス(獅子舞)が繰り広げられ、パレードでは、多民族国家らしく、各国の舞踊やパフォーマンスが披露される。シンガポール川沿いには数百の屋台が出店し、食べ物や民芸品などが並べられる。チャイニーズニューイヤーは旧暦なので、年によって時期が変わるが、およそ1月中旬から2月中旬頃。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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