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シード シード seed

翻訳|seed

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デジタル大辞泉の解説

シード(seed)

[名](スル)
トーナメント方式の試合で、有力な選手・チームどうしが最初から対戦することのないよう、組み合わせを調整すること。
植物の種(たね)。→シーズ

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

シード

正式社名「株式会社シード」。英文社名「SEED CO., LTD.」。精密機器製造業。昭和32年(1957)「株式会社東京コンタクトレンズ研究所」設立。同62年(1987)現在の社名に変更。本社は東京都文京区本郷。コンタクトレンズ製造・販売会社。国内大手。ハード系・ソフト系・使い捨てレンズを製造。保存液・洗浄液などケア用品や眼鏡・眼内レンズも扱う。東京証券取引所第2部上場。証券コード7743。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

シード【seed】

( 名 ) スル
〔種子の意〕
トーナメント式の試合で,強い選手・チームどうしが最初に対戦しないように組み合わせること。 「 -校」

シード【El Cid】

〔本名 Rodrigo Díaz de Bivar〕 (1043頃~1099) 中世スペインの英雄。カスティリャ軍総帥。アルフォンソ六世の不興を買って追放され,部下を率いバレンシアをイスラムから奪回。その後もイスラムに抗して活躍。その事績は伝説化され,1140年頃にはスペイン最古の文学作品「わがシードの歌」が成立。エル-シド。

出典|三省堂
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