出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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「ファスナー」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…世紀末にはドイツ人に凹凸のあるスナップ・ボタンが発明された。ファスナーは同じころにアメリカ人により発明され,ジッパー,チャックとも称された。【池田 孝江】 日本では鉸具や帯とともに,中国からもたらされた蜻蛉頭(とんぼがしら)と称する,組紐をさまざまな形にして一方の紐の輪(受緒(うけお))にかけて用いる留具が使われてきた。…
…さらにその後スウェーデン生れの技術者G.サンドバックと組んで研究を重ね,1917年,現在に近い形まで改良した。当初は財布に用いられる程度であったが,21年ころグッドリッチ社がジッパーという名称でオーバーシューズに取り入れ,好評を博してからアメリカではジッパーという呼び方が定着,30年以降は衣服に用いられ需要が拡大した。日本で最初にファスナーが生産されたのは1927年ころで〈チャック印〉の商標で売り出された。…
※「ジッパー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...