ジャンエリオン(その他表記)Jean Hélion

20世紀西洋人名事典 「ジャンエリオン」の解説

ジャン エリオン
Jean Hélion


1904.4.21 - 1987.10.28
フランス画家
クーテルヌ(オルヌ県)生まれ。
工業学校を中退してパリへ行く。建築の製図工を経て絵を独学し、抽象画を描く。1930年具体芸術グループを結成し、’31年アブストラクション・クレアシオングループに加わるが、’39年具象絵画に戻る。代表作に「構成」(’34年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む