ジュルンドゥル(その他表記)Jullundur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジュルンドゥル」の意味・わかりやすい解説

ジュルンドゥル
Jullundur

インド北西部,パンジャブ州北部の都市。ジュルンドゥル県の行政庁所在地。鉄道距離でデリー北北西約 368kmに位置。パンジャブ大学の9つのカレッジ州政府の諸官庁があり,新聞,雑誌などの出版業も盛ん。農産物集散と,織物,皮なめし,木工のほか,1947年以来,特にスポーツ用品製造で有名。鉄道,道路要衝。7世紀にはラージプート王国の首都であった。人口 51万 9530 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む