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スカンク・ワーク スカンク・ワーク skunk work

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スカンク・ワーク
スカンク・ワーク
skunk work

既存の事業・組織からの影響を全く排除した独立的な研究開発活動のこと。それらの影響を断つ手段としては,地理的に本社機構から離れた場所にその部隊を置くのが一般的である。この言葉は,アメリカ化学産業に由来するもので,化学薬品の中にはきわめて悪臭を放つものがあり,こういった化学薬品を扱う開発部隊は,工場とか研究所から離れた場所で研究を行なっていたが,これをスカンク・ワークと呼んでいた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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