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スキポール空港 スキポールくうこう

2件 の用語解説(スキポール空港の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

スキポール空港【スキポールくうこう】

超音速旅客機時代に備えて1967年,オランダの首都アムステルダムに建設された最新の設備を誇る国際空港。広さ約1720ha,滑走路は最長の3453mを含め6本。1997年の発着回数約26万6000回,乗降客数約2294万3000人,年間取扱貨物数30万6000トン。
→関連項目アムステルダム空港

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スキポール空港
すきぽーるくうこう
Schiphol Luchthaven

オランダ、アムステルダム市郊外にある国際空港。同市都心部南西約15キロメートルに位置する。19世紀の干拓地であるハールレマーメーア・ポルダーの北端部につくられた。1916年に軍用飛行場として開設されたが、1920年には民間定期便の発着を開始した。面積2678ヘクタール。長さ3800メートル、3500メートル、3453メートル、3400メートル、3300メートル、2014メートルの6本の滑走路を有する。2010年における年間発着回数は40万2372回、利用客数は4521万1749人であった。オランダの表玄関に相当する空港であり、名称は「船の墓場」の意で、かつては海であったことを示している。空港アクセス鉄道により主要なオランダの大都市と結ばれている。[青木栄一・青木 亮]

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世界大百科事典内のスキポール空港の言及

【空港】より

…このほかローマにはチアンピーノCiampino Airportという古い空港もあり,一部国内線の運航に使われている。 スキポール空港Schiphol Airport1920年供用開始という世界最古の空港の一つで,海面より4m低いのが特徴。アムステルダムの都心から7kmの近さにあり,1750haの敷地に滑走路6本。…

※「スキポール空港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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