コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ステファヌス8世(9世) ステファヌスはっせいきゅうせい Stephanus VIII (IX)

1件 の用語解説(ステファヌス8世(9世)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ステファヌス8世(9世)
ステファヌスはっせいきゅうせい
Stephanus VIII (IX)

[生]?. ローマ
[没]942.10. ローマ
ローマ出身の第127代教皇(在位 939~942)。ドイツで教育を受け,聖シルウェステル・聖マルチヌス教会の司祭枢機卿(→カーディナル)となり,教皇レオ7世(在位 936~939)の死後,939年7月に教皇に選出された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ステファヌス8世(9世)の関連キーワードリーマン幾何学ローマンローマナイズローマ教会ローマ風呂ローマンノーズローマの泉ローマの祭ローマシティマラソンローマの祭り

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone