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スナップショット (仮想化) すなっぷしょっと

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スナップショット (仮想化)

仮想化ソフト上で構築された仮想環境イメージスナップショットを保存することで、ほかのマシン上に仮想環境を簡単にクローニングできるほか、システム不都合が起こった場合、保存していたスナップショットにより以前の環境に簡単に戻したり、あるいは、不都合の起きた環境そのものを対策チームに送り、原因究明に活用したりできる。スナップショットはOSなどを含められるほか、差分が保存されることで、小容量を実現できる。これらにより、クローニングや復旧には、OSの再インストールのような手間がかからず、USBメモリーからでも実行できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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