コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

スナップショット すなっぷしょっと

5件 の用語解説(スナップショットの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スナップショット

画像の記録方法⇒スクリーンショットクエリーAccessにおいて、データの変更を禁止したクエリーのこと。自動的に設定される場合と、ユーザーにより設定される場合がある。クエリーAccess

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

スナップショット(snapshot)

人物などの被写体を、自然な形や雰囲気の中で早撮りした写真。スナップ写真

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

スナップショット【snapshot】

「スクリーンショット」の別称。⇒スクリーンショット

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

スナップショット【snapshot】

人物などの瞬間的な動作や表情をすばやく撮影した写真。早撮り写真。スナップ。スナップ写真。
コンピューターの開発中・運用中のシステムにおいて、ある瞬間のソース-コードやデータの様子などを抜き出したもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スナップショット
すなっぷしょっと
snapshot

1880年代の終わりにハンドカメラとロールフィルムが考案され、持ち運びや操作の簡便さから、写真撮影がアマチュアに流行し、いわゆるスナップショット時代が始まった。しかし語源的には、1860年代、イギリスジョン・ハーシェル卿(きょう)がハンターの瞬発的な射撃動作を見て、近い将来そのような撮影方法による写真の出現を予見して、この語を案出した。盗み撮りのことである。スナップショットは、動きのある事物にすばやく接近し、しかも自由なアングルからの撮影が可能なことから、写真史初期からハンドカメラの出現が期待されていた。しかし写真芸術家にとって、スナップ画像はフィルムサイズの小さいことから引伸しに耐えず、表現的にも軽いとしてあまり使われなかった。ところが、1920年代なかばから、映画用の35ミリフィルムを応用したライカやコンタックスといった本格的な35ミリカメラが誕生し、ドイツのエーリッヒ・ザロモンは1928年からそれを山高帽に忍ばせて、法廷や国際連盟会議場に出没して盗み撮りし、その気どりのない映像はキャンディッド・フォトcandid photography(公平率直な写真)とよばれた。また、フランスのアンリ・カルチエ・ブレッソンは、33年、ニューヨークにおいて、スナップショットによる個展を開き、52年これらは処女写真集『決定的瞬間』に収録されたが、これによっていわゆる「決定的瞬間」の美学が生まれ、またその美学への信仰すら生まれるようになった。その後、35ミリカメラの機能が進歩し、また明るいレンズや感材の発達がますますスナップショットを普及させ、写真家たちも芸術的表現のために積極的に使うようになって今日に至っている。とりわけ、報道写真家にとってスナップショットは最良の手法といってよく、印刷術の改良から、鮮明な印刷も可能となり、新聞写真でも大部分スナップショットを用いている。[重森弘淹]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のスナップショットの言及

【スナップ写真】より

…1860年にイギリスの科学者ジョン・ハーシェル卿が,〈連射〉を意味する射撃用語の〈スナップショットsnapshot〉を写真による瞬間撮影,連続撮影の意に転用したのがこの用語の始まりといわれる。それから転じて現在では,小型カメラを使って動きのある日常的な人間等の姿を瞬間的に固定した写真をスナップ写真(スナップショット,略してスナップとも)と総称するようになった。…

※「スナップショット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

スナップショットの関連キーワードスクリーンショットフルスクリーンスクリーンダンプスクリーン印刷スクリーンパス画面取り込み

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

スナップショットの関連情報