スパーケンブルフ(その他表記)Spakenburg

改訂新版 世界大百科事典 「スパーケンブルフ」の意味・わかりやすい解説

スパーケンブルフ
Spakenburg

オランダ,ユトレヒト州の漁村。現在はブンスホーテンという自治体一部をなす。かつてはゾイデル海(現,アイセル湖)に面した海港で漁業が盛んであった。スパーケンブルフを特に有名にしているものは,ここの女性正装として着用する肩の張った民族衣装で,日本の裃の肩衣によく似ている。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む