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スパーケンブルフ Spakenburg

世界大百科事典 第2版の解説

スパーケンブルフ【Spakenburg】

オランダ,ユトレヒト州の漁村。現在はブンスホーテンという自治体の一部をなす。かつてはゾイデル海(現,アイセル湖)に面した海港で漁業が盛んであった。スパーケンブルフを特に有名にしているものは,ここの女性が正装として着用する肩の張った民族衣装で,日本の裃の肩衣によく似ている。【佐藤 弘幸】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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