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スリープモード すりーぷもーど

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スリープモード

デバイスの消費電力を低減するための機構。システムの挙動を監視し、一定時間アクセスがなければデバイスを停止してスリープモードに入る。 このスリープモードでは、再起動用の電力しか消費しないため、デバイスの電力消費を低減できる。そしてデバイスへの再度アクセスが発生した場合には、スリープモードを脱出してデバイスを再起動する。一般には電源を電池に頼るポータブルタイプのPCで駆使される技術だが、最近ではGreen PCなどの影響により、デスクトップシステムやディスプレイなどでもこのようなモードを備えたものが少なくない。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

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