スーザン サランドン(英語表記)Susan Sarandon

20世紀西洋人名事典の解説

スーザン サランドン
Susan Sarandon


1946.10.4 -
女優
ニューヨーク市生まれ。
本名Susan Tomaling。
ワシントン・カトリック大学を卒業後、ニューヨークでモデルとなり、1970年「ジョー」で映画デビュー。ルイ・マル監督に起用されて’81年「Atlantic City」で制作国カナダのジェニー賞を受賞、アカデミー主演女優賞にもノミネートされる。大きな目と豊かなバストが特徴の中堅女優。俳優のクリス・サランドンと結婚するが、のち離婚。作品に「華麗なるヒコーキ野郎」(’75年)、「プリティ・ベビー」(’78年)など多数。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

現代外国人名録2012の解説

スーザン サランドン
Susan Sarandon


国籍
米国

専門
女優

本名
Susan Abigail Sarandon

旧名・旧姓
Susan Abigail〉 スーザン・アビゲイル〈Tomaling トマリン

生年月日
1946/10/4

出生地
ニューヨーク市

出身地
ニュージャージー州エディソン

学歴
米国カトリック大学演劇科卒

経歴
アルメニア系。ワシントンD.C.のカトリック大学演劇科を卒業後、ニューヨークでフォード・エージェンシー所属のモデルとなる。1970年「ジョー」のオーディションを受けたところ合格し、そのまま女優になる。40歳を過ぎてから汚れ役に徹し、自立志向の強い“物言う女”で自分の出演した映画でも気に入らないと妥協せず、公然と批判することで知られる。環境保護運動やエイズ予防運動にも積極的に参加する行動派。他の出演作に「プリティ・ベビー」(’78年)、「キング・オブ・ジプシー」(’79年)、「アトランティック・シティ」(’81年)、「イーストウィックの魔女たち」(’87年)、「さよならゲーム」(’88年)、「ぼくの美しい人だから」(’90年)、「テルマ&ルイーズ」(’91年)、「依頼人」(’94年)、「デッドマン・ウォーキング」(’95年)、「グッドナイト・ムーン」「クレイドル・ウィル・ロック」(’99年)、「ムーンライト・マイル」(2002年)、「シャル・ウイ・ダンス?」(2004年)、「エリザベスタウン」(2005年)など。「さよならゲーム」で共演したティム・ロビンスと公私に渡りパートナーを組み、2児をもうける。来日数度。

受賞
アカデミー賞主演女優賞(第68回,1995年度)〔1996年〕「デッドマン・ウォーキング」 D.W.グリフィス賞主演女優賞〔1992年〕「テルマ&ルイーズ」;英国アカデミー賞主演女優賞(第26回,1995年度)「依頼人」;米国映画俳優組合賞主演女優賞〔1996年〕「デッドマン・ウォーキング」

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

367日誕生日大事典の解説

スーザン サランドン

生年月日:1946年10月4日
アメリカの女優

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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