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スーパーハイビジョン すーぱーはいびじょん

知恵蔵の解説

スーパーハイビジョン

8K放送」のページをご覧ください。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

デジタル大辞泉の解説

スーパー‐ハイビジョン(super hi-vision)

日本放送協会が中心となって開発したUHDTV(超高精細画質テレビ)の方式の一。従来のHDTVに比べて約16倍の8K解像度の画素数(7680×4320)をもつ。フレームレートは毎秒60または120枚であり、動きの速い被写体の表現にすぐれる。国際的には8K UHDTVの名称が用いられる。8Kスーパーハイビジョン8KSHV

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スーパーハイビジョン

NHK放送技術研究所が開発を進めている、次世代映像システムのこと。走査線は約4000本、画素数は縦横ともに現在のハイビジョンの4倍となり、超高精細映像を実現する。2005年に開催された愛・地球博で一般公開された。

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