ソクラテス学派(読み)ソクラテスがくは

精選版 日本国語大辞典 「ソクラテス学派」の意味・読み・例文・類語

ソクラテス‐がくは【ソクラテス学派】

  1. 〘 名詞 〙 ソクラテス思想行動をその哲学根拠とした学派狭義には、キニク学派キュレネ学派メガラ学派エリス学派のいわゆる小ソクラテス学派をいい、広義にはソクラテスの弟子プラトンの古アカデミー学派やアリストテレス学派ペリパトス学派)も含める。いずれも人間の幸福と徳との関係を主要な関心とした。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む