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ゾングルダク ゾングルダク Zonguldak

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゾングルダク
ゾングルダク
Zonguldak

トルコ北西部,黒海に面する港湾都市。同名県の県都。町は 19世紀中期にこの付近で大量の石炭が発見されてから,急速に発展した。労働人口の約 80%は石炭産業とその関連産業に従事している。化学プラントコークス製造工業がある。

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世界大百科事典 第2版の解説

ゾングルダク【Zonguldak】

トルコのアナトリア北西部,黒海に面する港湾・鉱業都市で,石炭積出港として有名。人口11万6000(1994),都市域人口43万1000(1994)。同名県の県都。付近にはトルコ最大(年産約800万t)の炭田があり,良質の粘結炭を産出する。南東約70kmのカラビュクでは鉄鉱石を産し,ゾングルダク炭田の石炭を利用したトルコ最大の製鉄所がエレーリEreğli(ゾングルダクの西約30km。人口5万)にある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ゾングルダク
ぞんぐるだく
Zonguldak

トルコの小アジア半島北西部、黒海に臨む港湾都市。ゾングルダク県の県都。人口10万4276(2000)。付近にトルコ最大の炭田があり、良質の粘結炭を産出し、港湾、鉄道によってトルコ各地へ積み出される。その一部は西35キロメートルの港町エレーリ、南東75キロメートルの鉄鉱産地の町カラビュクに送られ、県下のこの両地の鉄鋼業を支えている。[末尾至行]

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