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タイ音楽 タイおんがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タイ音楽
タイおんがく

現在のバンコク王朝の宮廷儀式音楽が芸術音楽の中心である。インドの『ラーマーヤナ』を改作した『ラーマーキエン』 (史劇) を中心的内容とした合奏を主とする音楽で,シルパコーン (国立芸術院) の付属劇場などで古典仮面劇 (コーン) ,舞踊 (ラム) ,舞踊劇 (ラコーン) などの伴奏音楽や儀式音楽として公演されるほか,仏教儀式その他の宮廷行事にも用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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