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タッチラグビー たっちらぐびー touch rugby

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知恵蔵の解説

タッチラグビー

タグラグビー」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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デジタル大辞泉の解説

タッチ‐ラグビー(touch rugby)

ラグビー選手の練習から生まれたスポーツ。基本的ルールはラグビーに準ずるが、タックルスクラムキックはしない。守備側はボールを持った人の体にタッチし、6回タッチすると攻守交代。1チーム6人で、試合時間とグラウンドの広さはラグビーの半分程度。

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大辞林 第三版の解説

タッチラグビー【touch rugby】

ラグビーを簡易化した球技。タックルやスクラムを行わず、タッチされたらボールを放す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タッチラグビー
タッチラグビー
touch rugby

タックル,スクラム,キックを行なわないラグビー。タッチとも呼ばれる。基本的なルールはラグビーと同じで,ボールを後方の味方にパスし,相手ゴールトライして多く得点すれば勝ち。守備側がボールを持った選手に6回タッチすれば攻守が代わる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

タッチラグビー
たっちらぐびー
touch rugby

タックルをタッチ(体に触れること)に置き換え、キックやスクラムをなくした簡易ルールのラグビー。通称「タッチ」とよばれる。1960年代にオーストラリアのラグビー選手がウォームアップのためにプレーしたのが始まりといわれている。
 ボールはラグビーボールより一回り小さい楕円(だえん)のボールを使用する。ラグビーと異なり、ゴールラインにボールを蹴(け)り込むH型のポールはない。1チーム6人で攻守に分かれ、相手陣地の後方にあるタッチダウンゾーンとよばれる場所にボールを接地させれば1点が入る(タッチダウン)。ボールのパスはラグビー同様に真横か後ろにしかできない。攻撃側はタッチされないようにパスを回しながら前進する。防御側はボールを所持するプレーヤーの体のどこかに片手か両手でタッチすれば攻撃を止めることができる。防御側が合計6回タッチすれば攻守が入れ替えになる。公式フィールドは縦70メートル、横50メートル。公式戦の場合は20分ハーフで試合を行い、得点を競う。選手交代はいつでも何回してもかまわず、タッチする際も必要最小限の力でタッチしないと反則となるなど、危険な接触プレーが起こりにくいルールになっている。[編集部]

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