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タヌムの岩絵 タヌムノイワエ

デジタル大辞泉の解説

タヌム‐の‐いわえ〔‐いはヱ〕【タヌムの岩絵】

Tanum》スウェーデン南西部、オスロ湾に面する町タヌムにある岩絵。青銅器時代のものといわれ、花崗岩(かこうがん)の岩壁に人間や動物、そりや船などの道具、狩猟をする様子などが線画で描かれている。1994年に、「タヌムの線刻画群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。ターヌムの岩絵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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