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タバカットファハル Tabaqat Fahl

デジタル大辞泉の解説

タバカット‐ファハル(Tabaqat Fahl)

ヨルダン北西部の村。首都アンマンの北西約130キロメートル、ヨルダン渓谷北部に位置する。エジプト古王国時代よりカナン人交易が行われ、新約聖書に登場するデカポリス(十都市連盟)の一つ、ペラとして栄えた。8世紀に起きた2度の地震ののち、衰退した。現在も劇場や教会の遺構が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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