ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タパジョス川」の意味・わかりやすい解説
タパジョス川
タパジョスがわ
Rio Tapajós
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南アメリカ、アマゾン川南岸の支流。全長2100キロメートル、流域面積49万平方キロメートル。ブラジル高原西部、マト・グロッソ高原のサバナ地帯を源流とし、熱帯雨林地帯を北流してアマゾン川に注ぐ。合流点には、ブラジル・アマゾン地方第三の都市サンタレンがある。アマゾン川支流のなかでは濁りの少ない澄んだ水を流す川として知られる。可航区間は、合流点より上流270キロメートルの天然ゴムと砂金の集散地イタイツーバまでである。トランス・アマゾニカ道路とクヤバ・サンタレン道路が流域を縦横に切って建設され、沿道では、農牧業、鉱産資源開発が進みつつある。
[松本栄次]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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