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ダンバートン ダンバートン Dumbarton

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ダンバートン
ダンバートン
Dumbarton

イギリススコットランド中西部,ウェストダンバートンシャー行政府所在地。グラスゴーの北北西,リーベン川とクライド川の合流点付近に位置する。地名はゲーリック語で「ブリトン人の砦」の意で,町は標高約 75mの玄武岩の丘の上に築かれた要塞を中心に発展した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ダンバートン
だんばーとん
Dumbarton

イギリス、スコットランド中西部の工業都市グラスゴー西北西23キロメートルクライド湾奥に位置する。人口2万0800(2002推計)。地名はゲール語のダンブレテンDunbreatain(「ブリトンの要塞(ようさい)都市」の意)に由来する。イギリスの三大工業地帯の一つグラスゴー大工業地帯の中核をなし、造船、機械、航空機製造、石油精製工業が発達する。中世ケルト人の建てたストラスクライド王国の首都。ダンバートン城がある。夏の保養地ロッホ・ローモンド(ローモンド湖)は、クライド湾に注ぐレブン川を北へ3キロメートルさかのぼった所にある。[米田 巌]

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