1903~44
ムッソリーニの女婿。1936年からファシスト内閣の外相を務めたが,しばしば首相と対立する。43年外相を辞し,ファシズム大評議会でムッソリーニに反対票を投じ,のち銃殺された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
→チャーノ
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...