1903~44
ムッソリーニの女婿。1936年からファシスト内閣の外相を務めたが,しばしば首相と対立する。43年外相を辞し,ファシズム大評議会でムッソリーニに反対票を投じ,のち銃殺された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
→チャーノ
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...