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チムール朝美術 チムールちょうびじゅつ Timurid art

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チムール朝美術
チムールちょうびじゅつ
Timurid art

チムール朝治下のイスラム美術。首都サマルカンドヘラートを中心に発展。建築では壁面をおおいつくす彩釉タイル装飾やダブルドームの技術が発達し,著名な遺構としてサマルカンドのビービー・ハーヌム・モスクグール・エミール廟などがあげられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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