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チャウルキヤ朝 チャウルキヤちょう Chaulukya

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャウルキヤ朝
チャウルキヤちょう
Chaulukya

インド,ラージプート諸王朝の一つ。ソーラーンキー Solānˈkī朝とも呼ばれ,西インドグジャラートを支配した (942頃~1306頃) 。都はアナヒラパータカ。プラティーハーラ朝の衰退に乗じてムーララージャがグジャラートで独立し,王朝を創始した。

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世界大百科事典内のチャウルキヤ朝の言及

【ラージプート】より

… ラージプート諸王国のもとで,インド古来の文化が栄え,文芸の愛好者として高名な王や寺院の建立に努める王が多く出た。中央インドのカジュラーホのヒンドゥー教寺院群(チャンデッラ朝)や,西部インドのアーブー山のジャイナ教寺院(チャウルキヤ朝)は,ラージプート時代の代表的建造物である。また細密画手法の美麗なラージプート絵画が,王侯の保護下に発達した。…

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