チュイルリー公園(読み)チュイルリーコウエン

デジタル大辞泉 「チュイルリー公園」の意味・読み・例文・類語

チュイルリー‐こうえん〔‐コウヱン〕【チュイルリー公園】

Jardin des Tuileriesフランスパリセーヌ川右岸、ルーブル宮殿からコンコルド広場まで続く公園。16世紀、ルーブル宮殿の西側にあったチュイルリー宮殿庭園として造営され、17世紀にベルサイユ宮殿設計で知られる造園家ル=ノートルにより現在のフランス式庭園になった。テュイルリー公園

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む