チューリヒ歌劇場(読み)チューリヒカゲキジョウ

デジタル大辞泉 「チューリヒ歌劇場」の意味・読み・例文・類語

チューリヒ‐かげきじょう〔‐カゲキヂヤウ〕【チューリヒ歌劇場】

Opernhaus Zürich》スイス北部の都市チューリヒにある歌劇場。市街中心部、ゼクセロイテン広場に面する。1834年開設。1890年に焼失したが、翌年ウィーンの建築家フェルディナンド=フェルナーとヘルマン=ヘルマーの設計により、ネオゴシック様式で再建。チューリヒ歌劇場管弦楽団が本拠を置く。ベルクの「ルル」、シェーンベルクの「モーゼとアロン」を初演隔年で開催されるチューリヒ芸術祭の会場の一つ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 モーゼ アロン

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む