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ツェツェ蠅 ツェツェバエ

大辞林 第三版の解説

ツェツェばえ【ツェツェ蠅】

〔ツェツェ(tsetse)はバンツー諸語に由来〕
ハエ目ツェツェバエ科の昆虫の総称。体長6~15ミリメートルの中・大形のハエで、20種余りが知られる。卵胎生。雌雄とも吸血し、睡眠病の病原体トリパノソーマを媒介する。アフリカの熱帯・亜熱帯に分布。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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