最新 地学事典 「テセラ」の解説
テセラ
tessera
金星表面にみられる寄木細工状の模様を示す地質構造。幅数km,長さ10~20kmのリッジと溝が網の目のように織りなされた形態を示す。語源はギリシア語でタイルを意味する語に由来。水平方向に同時に動いた圧縮力と引っ張り力が原因となってできた構造と考えられ,共役断層が示す構造に似ている。金星の表面の約8%がこの地形。
執筆者:小森 長生・宮本 英昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
翻訳|tessera
tessera
金星表面にみられる寄木細工状の模様を示す地質構造。幅数km,長さ10~20kmのリッジと溝が網の目のように織りなされた形態を示す。語源はギリシア語でタイルを意味する語に由来。水平方向に同時に動いた圧縮力と引っ張り力が原因となってできた構造と考えられ,共役断層が示す構造に似ている。金星の表面の約8%がこの地形。
執筆者:小森 長生・宮本 英昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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