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テトラクロロ金酸(読み)テトラクロロきんさん

大辞林 第三版の解説

テトラクロロきんさん【テトラクロロ金酸】

テトラクロロ金(Ⅲ)酸。金を王水に溶かして得られる淡黄色針状結晶。化学式 H[AuCl4] 普通、その四水和物として存在。クロロ金酸。塩化金酸。金塩化水素酸。俗に、塩化金ともいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のテトラクロロ金酸の言及

【塩化金酸】より

…正しい化学名はテトラクロロ金酸,俗に塩化金ともいう。4水和物として存在し,化学式[H3O][AuCl4]・3H2O。…

※「テトラクロロ金酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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