テトラヒドロホウ酸ナトリウム(読み)テトラヒドロホウサンナトリウム

化学辞典 第2版 の解説

テトラヒドロホウ酸ナトリウム
テトラヒドロホウサンナトリウム
sodium tetrahydridoborate

NaBH4(37.83).水素化ホウ素ナトリウムともいう.アルカリ水素化ホウ素の代表的な化合物.乾燥空気中で安定な白色結晶エーテルに不溶,水に可溶.溶液は還元剤および H イオン源として合成に多く用いられる.酸と反応するとジボランを生じる.[CAS 16940-66-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む