デューズベリー(その他表記)Dewsbury

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デューズベリー」の意味・わかりやすい解説

デューズベリー
Dewsbury

イギリス,イングランド中北部,ウェストヨークシャー地域中部,カークリーズ地区の町。リーズの南南西約 14km,ペナイン山脈東麓にあり,コールダー川に臨む。のちに初代ヨーク大司教となった聖パウリヌスが 627年ここで説話を行なったといわれ,またロビン・フッドが死亡し埋葬された地といわれる。13世紀には毛織物工業が立地していたが,町の発展は産業革命ののちで,以降毛織物工業の大中心地となった。20世紀後半になると織物工業は衰退し,機械工業や軽工業などが行なわれるようになった。人口 5万4341(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む