ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウェストヨークシャー」の意味・わかりやすい解説
ウェストヨークシャー
West Yorkshire
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イギリス、北部イングランドのメトロポリタン・カウンティ(大都市県)。ペニン山脈東麓(とうろく)に位置する。面積2034平方キロメートル、人口201万3693(1991)。先史時代から農業が営まれたが、中世に牧羊と結び付いて羊毛業がおこり、産業革命を経てイギリスの主要な繊維工業地帯となった。羊毛業はすでに斜陽化したが、現在もイギリスでは最大の規模をもつ。石炭の産出も多く、ブラッドフォード、リーズ、ウェークフィールドなどの工業都市が発達した。1986年、保守党政権により自治体機能は廃止されたが行政区名称としては存続している。
[井内 昇]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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