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デルプ デルプDelp, Alfred

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

デルプ
Delp, Alfred

[生]1907.9.15. マンハイム
[没]1945.2.2. ベルリン
ドイツの哲学者,神学者。第2次世界大戦中,反ナチス抵抗運動に加わり刑死。思想的にはキリスト教と社会主義との総合を構想した。主著『悲劇的実存』 Tragische Existenz (1935) ,『キリストと現代』 Christ und Gegenwart (3巻,49) 。

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