コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ドデカネス[諸島] ドデカネス

2件 の用語解説(ドデカネス[諸島]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

ドデカネス[諸島]【ドデカネス】

エーゲ海南東部に散在するギリシア領の諸島。南スポラデス諸島とも。名は12島の意だが,実際はロードス島,カルパトス島,コス島など主要14島と約40の小島からなる。
→関連項目エーゲ海ピタゴリオンとヘラ神殿

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ドデカネス[諸島]【Dodecanese】

エーゲ海の南東部,小アジア海岸に沿って点在するギリシア領の島々。現代ギリシア語ではドデカニソスDhodhekánisos。ドデカネス(ドデカニソス)は〈12の島〉の意味であるが,現実には歴史的経緯から十数個の島が含まれる。中心となるのはロードスコスの2島。古来ギリシア圏に属したが,近代ギリシアの独立に際してはトルコ領として残され,1911年のイタリア・トルコ戦争によってイタリア領となる。47年にギリシア領に編入。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone