ドブロブニク

世界遺産情報 「ドブロブニク」の解説

ドブロブニク

イタリア対岸にある、歴史のある美しい城塞都市です。紺碧アドリア海オレンジ色のレンガ屋根が見事に映え、城塞内に敷き詰められた石灰岩は長い年月を経て研磨され、雨の日には月をも写すといわれています。ドブロブニクは、内戦前は「アドリア海の真珠」と呼ばれた観光地で、中世の雰囲気をそのまま残す旧市街は世界遺産に指定されています。ベストシーズンは初夏。海の透明度は抜群で、城塞の横で海水浴を楽しむこともできます。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む