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ドライブガイドシステム(スカイラインR30搭載)

日本の自動車技術240選の解説

ドライブガイドシステム(スカイラインR30搭載)

【概要】車両の出発地と目的地までの方向と距離をインプットすることにより、方位センサーとマイクロコンピュータの処理により、目的地の方向と残り直線距離をメーター部に表示する、地磁気式ナビゲーションシステム。【内容】キーボードユニット、ディスプレーユニット、方位センサー、方位センサーアンプ、車速センサー及びトランクオープナー空振り機構などにより構成され、ガイドモードとコンパスモードの2機能を備える。ガイドモード:ドライバーが走行前に目的地を設定することにより、走行中に目的地の方向(矢印)と、目的地までの残り直線距離の割合(バーグラフ)が表示される。コンパスモード:ドライバーが任意の方向を設定することにより、走行中常に設定した方位が、どの方向にあるかを表示する。【設定】一部車種にオプション設定保管場所日産自動車(株)商品開発企画室 (〒243-0126 神奈川県厚木市岡津古久560-2)
製作(製造)年1981
製作者(社)日産自動車株式会社
資料の種類その他
現状保存・非公開
型式名スカイラインR30に搭載
通称名ドライブガイドシステム
技術用途自動車部品
製作開始年1981
設計者 
特徴 
参考文献1)カタログ 2)サービス週報、日産自動車

出典 社団法人自動車技術会日本の自動車技術240選について 情報

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