ニホンムカシジカ

最新 地学事典 「ニホンムカシジカ」の解説

ニホンムカシジカ

学◆CervusNipponicervuspraenipponicus

更新世のChibanian中頃~後期更新世に,北海道と沖縄県を除く日本列島に生息した中型シカ類の絶滅固有種。Nipponicervus亜属の一種オス頭部にある角は3尖であるが,祖先種と推定されるカズサジカと比べると第一分岐の位置が低い傾向がある。カズサジカのシノニムとする見解もある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む