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ヌジョール法 ヌジョールほう Nujol mull method

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヌジョール法
ヌジョールほう
Nujol mull method

固体の赤外線吸収スペクトルを測定するための試料調製法の1つ。ペースト法とも呼ばれる。適当な溶媒がないとき,固体試料を微粉末とし,ヌジョールと呼ばれる流動パラフィンで練って薄膜にして用いる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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