コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌジョール法 ヌジョールほうNujol mull method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヌジョール法
ヌジョールほう
Nujol mull method

固体の赤外線吸収スペクトルを測定するための試料調製法の1つ。ペースト法とも呼ばれる。適当な溶媒がないとき,固体試料を微粉末とし,ヌジョールと呼ばれる流動パラフィンで練って薄膜にして用いる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android