コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌーシャン(怒山)山脈 ヌーシャンさんみゃく Nu shan

1件 の用語解説(ヌーシャン(怒山)山脈の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヌーシャン(怒山)山脈
ヌーシャンさんみゃく
Nu shan

中国南西部,チベット (西蔵) 自治区からユンナン (雲南) 省にかけて延びる山脈。ホントワン (横断) 山脈の一部で,北半をターニエンターウェン (他念他翁) 山,南半をヌー (怒) 山またはピールオシュエ (碧羅雪) 山とも呼ぶ。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヌーシャン(怒山)山脈の関連キーワードチベット自治区チベット高原玉樹ゴサインタン山西蔵チベット犬青海チベット(青蔵)高原チベット族チベット・ビルマ語派チベット種 (Tibet)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone