コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ネボ Nebo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ネボ
Nebo

バビロニアの神。ナブと同一の神。起源は農耕神。のちボルシパの都市神となり,バビロンが首都になる前に有力だった。マルドゥクの子で,バビロニアの新年祭における運命の記録者とみなされる。またさらに芸術,書記,科学の神ともされる。ネルガルとともに火星,水星の神ともいう。しばしばナナが彼の妻として現れている。バビロニア=アッシリア神話ではナブの名で表わされ,旧約聖書ではネボと呼ばれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ネボの関連キーワードBLANCHIR SUPERIORFreshel THE BASICBUTTON DOWN CLUBFAIR CREA WHITEFreshel WHITE Cカネボウ化粧品の白斑症状問題suisai プレミオリティPrecious TurnクラシエホールディングスDEW SUPERIORPETIT GARDENWHITE AROMAROSY AROMAtrue careAQUALEAFLavshucaT'ESTIMOLUNASOLImpressFreshel

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android