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ノンリコースローン のんりこーすろーん

3件 の用語解説(ノンリコースローンの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ノンリコースローン

通常の融資では企業自体に資金を提供して、担保を処分しても債務が残る場合は、その後も返済の義務がある。それに対し「ノンリコースローン」は、特定の事業を対象にした融資。返済は担保の範囲内に限定される。その分、通常の融資より高めに金利が設定されている。企業にとっては既存事業と切り離して、新規事業の融資が受けられる点がメリット金融機関は一般の融資より高めの金利で貸し付けを行なえる点がメリットだ。ただし、金融機関にとってはリスクも大きいので、融資を受けるには事業の収益性など、きちんとしたビジネスプランが求められる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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事業再生用語集の解説

ノンリコースローン

人(会社)の信用を担保にする通常の融資と異なり、不動産そのものの収益力を担保に融資する制度。融資を受ける人や会社の信用ではなく、あくまで不動産の収益力のみに着目して融資を実行する。万一返済できなくなった場合は担保にした物件以外に借入金の債務は遡及しない。したがって担保にした物件を売却しても借入金全額を返済できない場合、残った債務については一切返済義務が生じない。略してノンリコといわれることも。

出典|(株)セントラル総合研究所
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不動産用語辞典の解説

ノンリコースローン

特定の事業から発生するキャッシュフロー(具体的に言うと、対象となる不動産が生み出す収益と、資産の処分代金)のみを返済原資とする融資のこと。担保割れとなった場合も、対象不動産以外からは債権の回収が出来ない為、通常の融資より金利が高い事が一般的。

出典|不動産売買サイト【住友不動産販売】
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